病院におけるIT導入に関する評価系
病院の機能や規模、特性などを考慮して目的に応じた情報の必要性と活用度を適正に評価するための指標にしようという位置づけとして厚労省は、「病院におけるIT導入に関する評価系」を公表していた。
医療機関は大変だ。いろいろな発表があるが病院とりわけ医療機関は赤字が多いと言われているにもかかわらず医療機関の情報化に関する評価指標の整備が求められている。
なんだかという気持ちはあるが、それはともかく厚労省は重点計画2008の普及促進の必要性を指摘している。IT導入の目的の明確化と達成度の評価が具体的にできるようにと事務職員の事務作業の効率化、経営指標の把握、人事管理、患者待遇の向上など16項目ごとの評価指標を提示している。
まあ、こうした効果はIT導入から運用を継続することが必要だがなかなか効果が現れないので何度も再評価をする必要だろうと思う。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/03/dl/s0301-5a.pdf とりあえずこのホームページを見てからと言うことになるのかも知れない。

