3段階指向
ある本を読んでいたら面白いことが書いてあった。自分のアイデアを認めてもらうためにはどうすればよいのかというものに対する答えだ。
この雑誌によると、アイデアをものにするためには3つの手段があるという。
その第1段階はアイデアを思いつく段階だ。取り合えず思いつくまま出してみる。
第2段階では思いついたアイデアを具体化させ実現性の高いものにふくらませることだ。
最後に正式な企画書として仕上げることだ。
ところで、当たり前のことだが、あるテーマに向かい思案してすぐにアイデアができるとは限らない。そのために同じような3段階アイデアの情報収集を考えるのがよいという。
ひとつは資料の分析だ。資料は病院の中に腐るほどある。なんと言っても厚労省や都道府県に提出する膨大な資料がある。その中から取り出せばよい。
その上で、対象をより客観的に記録することだ。いわゆる定点観測が必要なのかも知れない。
最後に人から直接収集する方法だ。しかし、ここで気をつけなければならないのはよりよい率の高い質問がより高い答えを引き出すと言うことなのだ。
なるほど、分割して活字にしてみるとこの3段階手法はどんなものにでも利用できるのかも知れない。もうすぐ7月1日心機一転がんばるか。

