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2009年6月14日 (日)

高脂血症治療薬の市場予測

飽飲飽食の日本人は血清脂質濃度が高くなっている。その結果として約700万人が高脂血症だといわれているし、それも増加傾向だという。

なんだか、不況などと言う世の中は、国民の疾病構造を見ていると無縁を感じさせる。

高脂血症は糖尿病と同様に自覚症状の乏しい疾患でメタポの概念が定着してきたことから高脂血症に対する認知度が向上している。マーケティングから見ると治療患者の増加が市場に与える影響は大きく2008年度でも3404億円の売り上げとなったと言われている。

製薬メーカーはこぞって新薬を発売しているが今後は患者を掘り起こしても運動療法や食餌療法が主体になると予測されているから市場としては低下傾向になるのかもしれない。まあそうだといいが、日本人は薬好きだからなあ・・・・

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