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2008年10月18日 (土)

退職金制度について

企業における退職金制度は企業年金とともに退職後の従業員の生活を支える重要な役割を持っていることは事実だ。

 勤労者退職金共済機構の調べでは、企業で退職金制度を持っている企業は全体の8割近くで77.4%だそうだ。支払い方法は退職一時金のみが80.5%で12.5%が退職一時金と退職年金の併用と言うことになっていると言う結果だそうだ。退職金の支払準備形態は中小企業退職金共済制度が全体の7割それに、特定退職金共済制度、厚生年金基金、適格退職年金などが利用されている。

一方退職金制度はないと答えた2割強の企業では、その理由として必要性を感じない。資金的余裕がない、急用で還元しているかっらと答えている。まあ、いろいろな考え方はあるが、準備できるものなら準備するにこしたことはないが、昨今の不況じゃ準備できないと答えても致し方ないという感じはする。

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