2012年4月25日 (水)

医療介護の経産省予測

 経済産業省は23日、2020年の産業別の就業者数の予測を公表した。それによると医療機関や介護施設・事業所で働く人の数は、2010年時点に比べて約170万人増えると見込んでいるということらしい。こりゃすごい、たしかにこの分野は必要不可欠であることは和kっているが、どうやってその財源を見出すのだろうか?さっぱりわからない。今のままで単純にみても、低賃金で喘いでいる関係者、そして施設に入れることを拒み在宅を促進する行政おかしくないだろうか。

 そんなに食わせるだけの財源が現行制度で生まれる訳がない。これじゃ、年寄りは早く死んでくれと言わんばかりの財源で雇用を増加させるという。日本人の生活レベルというか労働対価を落としそして低賃金労働者の増加を促すということなのだろう。まったく、文章や言葉というものはうまくいったほうが勝ちといことなのだろう。

 予測ではまた、団塊世代などの高齢者が引退することによる自然減を考慮すると、医療・介護分野で約269万人の就業者増が必要とも指摘。この場合、他産業からの労働者の移動だけでは賄い切れないとして、女性や高齢者などの活用が不可欠としている。そりゃそうだわ。高齢者や女性は安く使えるから帳尻をうまく合わせても受けられる人は設けて頂戴ということなのだろうか。

 この予測は、経産省が同日の「産業構造審議会新産業構造部会」で示したもの。生産性の向上で、製造業の雇用が緩やかに減少するものの、サービス業が雇用の受け皿になるケースを前提としている。間違っている。死蔵業の再生こそ日本経済の根幹でその上でサービス業が成り立っているということすらわからなくなっている政府はもはや終わりだ。

 マニフェストも守らず、増税に政治生命をかけるという首相を拝して日本は運営されているのだから。

2012年4月23日 (月)

整理から〜

 4月1日に診療報酬が改定された。これからの病院の方向性を厚労省が打ち出したと言うことなのだが、どこにその情報キーがあるのだろうか?

 これからどうすかどうなっていくのかを多面的によく考える必要があると思う。辞めたときの資料を少しずつ整理して1ヶ月から2ヶ月ぐらいかけてこのブログに書いていこうと思う。

復活した。

 いろいろな思いを持っていたが、どうやら完全に復活したようだ。気分は悪くないし、仕事に意欲が出てきた。まだまだ全然というわけではないが、それはそれ年齢だと言うことなのかもしれない。

 気分良く齟齬とをすると言うことは本当にいいことだ。心が落ち着く。かんがえてみると、芽の職場では何かあるとイライラし、そして怒ると言うことが続いていたが、気がついてみると怒らなくなった。

 それもこれも、職場が変わり、いろいろなことの転換期だったのかもしれない。
さて、会社の決算はと言うと12月に新規事業を正確には11月からだが行っている。それは赤字黒字政務政務と言うことになるのだが、昨年度は壊れていたのだから致し方ない。

 今年は復活だ。4月からまたしても新規事業を立ち上げた。そして5月からはもう一つ立ち上げる予定だ。嫌々調子に乗ってきたぞ。

 元来お調子者だから、怒るまい。そして新規まき直しでがんばってみるかなと思う。医河童復活をまずは報告する。

2012年3月 5日 (月)

やっと・・・

 いや、このごろやっと心が落ち着いた。面白いことを面白いと言い、面白くないことを面白くないということができるようになってきた。

 ストレスが少なくなり、仕事はまあ、順調に進んでいる。それもころも、心の中にある何かのスウィッチのON、OFFがうまくいくようになってきたからかもしれない。

 IT関連もなんとかうまくいくようになり、体とうまく付き合うのがどうも上手くなってきたと思う。それじゃ、これからどうするのかというと、バランスの良い仕事の仕方とうまい休み方かもしれない。

 どう考えても、心の持ち方がその人の行動に出る。体がしびれるかそういう症状はなくなり、薬も減ってきた。これからうまくやっていけそうな気がする。

 普通の医河童に戻ったら、医療を捨てて仕事河童になりたいと思う。それでも、ブログを書き、そしてとtwitter,
facebookそしてブログと少しずつ元に戻ってきたなあ。

2011年12月 4日 (日)

会社の経営

 会社の経営というと堅苦しいが、最大の収入と最小の支出を目指すものだ。ただし、会社の使命となると社会貢献がなくて金の面だけがクローズアップされると上手くいかないものだ。

 なぜなら、営利目的と言いながら社会貢献を大きな経営方針にすることが必要になる事を忘れてはならない。その上で事業展開を考えることが必要になると考えるものだ。

 経営の上手下手は、トップの裁量で決まる。それが現実だ。そこで出てくるのはやはりアメーバー経営の考える事だ。まあ、アメーバー経営は医河童が考案したものでない。

 アメーバー経営の良し悪しは他に譲るとして、会社の経営は黒字が必要だ。例え1円でもというのが普通なのだ。赤字経営は悪で黒字経営は善だ。このことを忘れた経営者はもはや経営者ではないと言える。

 ところで、医河童は修復中だと書き、毎日書こうと思っていたのだが、この3日ほど書かなかったと言うよりかけなかった。なんだか、疲れが出てきてイライラし、かつ色々とあるからだ。

 気分は、悪くないし、人には顔色が良くなったと言われるようになってきたのは事実だ。しかし、それでも体の芯から疲れていたのかもしれない。やはり、修復中ということなのだろう。

 人は脆いものだ。ストレスにだいぶ弱くなっているのだと思った。これからそれを改善しないといけないなと思う。これから気分一新ということなのだろう。どうやら、修復は獣鳥になってきた。なにせ、この数カ月一度も起こらなくなってきた。それはそれは大事な事だと思う。

2011年12月 1日 (木)

新規事業立ち上げ!

 昨日はブログを書けなかった。結構忙しかった。12月1日は記念するべきだ。本格的に会社の中に事業部を立ち上げた。

 これで事業部は、6つめの事業部だ。これからこの事業部を伸ばしていくためにはいろいろなことをしなくてはならない。そのために、少し忙しい思いをしなければならないということだ。

 しかし、未来は明るいと思う。若い2人の社員と1名の女性部長の布陣だが、きっと伸びていくだろうという予感がするというより確信している。今流行のデジタル事業だ。コンピュータ関連、仕入れ事業だ。

 医河童は、仕事では男性運に見放されていても女性運は良い。それを今回も見事に証明してみよう。3箇月後をおたのしみに・・・・

 

2011年11月29日 (火)

おむつ

 今日、病院に行った。弟が入院している。おむつが新しいものに変わっていた。腹はパンパンで腹を叩いてみるとどうやらあんまり腸が動いていないようだった。

 いろいろ聞いてみたが、どうやら腸が動いて便が出るとおむつが受け止めきれなくてぐちゃぐちゃになってベット上がウンチだらけになるというのだ。これじゃ人間扱いされていないのだろうと思った。悲しすぎる。

 いろいろあって、病院に入院んしなければならない、しかし病院が新しくおむつを変えた。はらうお金が3倍になった。しかし、漏れるどうなっているのだろうかわからない。きっと、お金が病院に入っていくのだろう。そんなに困っているのだろうか病院は・・・しかたがない。どうにもならないことはよくわかっている。それでも

 どうにかしないと、お金はとりあえずどうでもいいのだが、便まみれは困る。どうしたら・・・よくわかない。こういうのをネグレクトというのだろうかあるいは困惑というのだろうか?

2011年11月28日 (月)

職場の悲惨

 会社というのは、船頭は一人で課内であれ、部内であれ最後はトップの責任になる。そのトップが逃げを打つとどうなるか?トップが無責任な態度だとどうなるのか?それは、どんなに黒字だろうが破滅を迎えるのだ。

 その破滅が会社の父さんにつながるのだ。どんなに会社に有能な職員を揃えても、必ず倒産する。それがトップの決断の間違いに気づくことなのだが・・・

 読売新聞のトップは、おそらく独断専行なのだろう。メディアのトップがこれだけ独裁だから販売部数を伸ばしたと思うのだが、仮りにもメディアのトップがこれだけ部下ともめているのを周知に晒しては将来必ずダメになるだろうと思う。

 それが、経営の常道だ。そのなかで、会社のトップの決断していないという。相談して決めているという。おそらく嘘だろうと思うのだが、その決断に反旗を翻した球団トップ。考えてみると、プロ野球は斜陽だが、自立経営ができる球団はもはやないと言ってよい。スポンサーがいなければ成り立たない職場は経営的に破綻していると考えてよいのだ。


 だからこんな御家騒動が起きるのだ。自立経営の重要性と有能な社員、そして逃げない決断をするトップそれこそ安定した会社ということになるとつくづく思った。

2011年11月27日 (日)

壊れかけた医河童修復中

 今まで、壊れかけた医河童が砕けた医河童になりそしてもはや再起不能かもしれないと思っていたが、修復可能になってきた。

 どうやら因果応報人は心の持ち方で変わるものだと思う。それでも、まだまだ修復修理中だ。心の修理が終わらないとどうにもならない。もう少しだ。どうやら、今年一杯ぐらいで壊れかけた医河童修理完了と生きたいものだと思う。

 色々あった。マイペースを取り戻そう。それが一番だ。それこそ修理完了を意味するのだと思う。もう少しだもう少し
乞うご期待。まあ、考えてみるとプライドを捨てること過去を忘れることしかし、夢を持ち続けることこれが必要だ。
 、
 それから、菊芋に関して色々ブログの内容をこちらに移そうと思っていたが、どうやらパウダーの生産が追いつかないとことがわかってきたのでそれを考えるとどうやら終了になるのかもしれないなあと考えるようになった。

 これについては、何かいい方法があれば考えたいと思っている。

これからは、修復中なのでたとえ1行でも毎日書いていこうと思っている。

2011年11月23日 (水)

菊芋とは

 菊芋健康になる?日記を移設している。菊芋は、秋になると菊に似た黄色い花を咲かせる、キク科の植物なのだそうだ。

 地中の根茎に養分を蓄え、芋のような形に成長するため菊芋と呼ばれているそうだ。
ところが、一般的に芋とは違い、タンパク質は全く含まずかわりにイヌリンと呼ばれる多糖類や食物繊維が含んでいるという。

さて、さて2日目になった。昨日は、社員とお酒をたっぷり飲んで寝たのだが、寝覚めはいつもより良かった気がする。まあ、これも気分のせいだろうし菊芋パウダーを飲んでいるからだなんては思わない。普通の生活スタイルを変えるつもりはないが、どんな感じになるのだろうか?

ただ、パウダーだから朝も飲んだ。体重はと体重計に乗ってみた。87.5kgまあ許容範囲。ただ、便通が良かった。まあ、それもお酒のせいかもしれない。でも酒を飲んだ次の日は下痢が多かったのだがそれはなかった。まあ、まあそれも気分かもしれない。(10月4日)

 人間は必ず老化しそして死ぬ。それはよくわかっているつもりだ。そしてそのことをよく考えながら仕事をしたり遊んだりを繰り返すのだ。それが人生というものだ。

«DPC係数を3通りに